嫌いな仕事もライフワークになるのか?!

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こんにちは!

魂から輝くライフワークを生み出す
潜在意識の専門家、
マインドタイプ心理学の望月です。

本日のメールスタディのテーマは、
『嫌いな仕事もライフワークになるのか?!』
についてお送りしていこうと思います。

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●どんな仕事がしたい?
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僕も20代までは、サラリーマンを
真面目にやっていました。(^^)

朝7時半に出社して、
帰りは夜9時頃というような生活でしたね。

そんな生活の中で、だんだんと
人生に違和感を感じて、
30歳で起業するわけですが、

そんなサラリーマン生活でも、
今なら自分のライフワークにすることも
可能なんじゃないかと思っています。

まー今のマインドタイプ心理学ほどの熱量には
ならないかもしれませんが、

嫌々やっているような状態から、
自分を発揮して生きるということへ
シフトすることは、十分可能です。

例えば、こんな方がいます。

普通のサラリーマンの方Tさんは、
ファックスなどの事務機器のリースの会社の
営業をされている方です。

感型で、楽しい感じの方ですが、
ファックスにはあまり興味がありませんでした。

聞けば、事務機器ということで、
文房具と結びついて、
カラフルなペンを思い浮かべて、
『そんな彩り豊かな仕事ができたらいいな~』
みたいな感覚で入社したんだそうです。

でも、実際はとてもグレーって感じの
営業業務に疲れてきてしまったんだそうです。

僕がセッションで色々聞く中で、
感性が動くところや
想いのあるところ、そしてスキルのあるところを
見出していきました。

Tさんは、なんとか自分を変えたくて、
コーチングなども学んでいましたが、
それ一本で独立するのもままなりません。
営業に取り入れるにしても、なかなか難しいですね。

そこで、コピー機の納入時やメンテナンスの時、
一枚のカラフルなチラシを印刷することにしました。

確か、『白黒コピーではない、カラフルな毎日へ
社員が毎日を楽しめる無料ワークショップ』的な
コーチングセミナーのようなものを作って、
アフターフォロー的に勝手に提案していったのです。

すると、ただの営業マンから、
ちょっとした先生になりました。

まだ2社ほどしかしていませんが、
好評を頂いたようで、
楽しまれているご様子。

これから、色々変化していく・・・
そんな予感を感じました。

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●サラリーマンで、自分が揺らぐ
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誰かの元でお給料をもらって働くということは、
まずは、もうすでに出来上がっている世界に
入ることであり、
その場のルールに合わせる必要があります。

誰かの決められた世界=会社では、

そのルール下では、出来て当たり前、

褒められることもない。

逆に、失敗もほとんどない。

という状態になると、心理的には
自分がわからなくなります。

人は、他人との反応によって、
自分という存在を感じられます。

反応が得られないということは、
極端に言えば『生きているのか、死んでいるのか、わからない』
という状態になっていくということです。

そういった、自分の実存が揺らぐことは、
心の豊かさから真逆の方向に行くことになり、
『このままでいいのか?』と不安になります。

よく、ネット上でやたら喧嘩をふっかけるような
言動をする人がいますね。

そういった人達は、この意味で言えば、

実生活で、自分の存在が揺らいできているので、
ちゃんと生きているということを確かめたくて、
人から反応をもらうために、あえてしているとも言えます。

これは愛を感じるようなポジティブな反応でなくても、
ネガティブな反応であっても、いいんです。

相手が自分に対して、何かしら感情を込めて
反応をしてくれるだけで、生きている実感をもらえるのですね。

これを心理学では、『ゲーム』と呼んだりもします。

毎朝、寝坊して母親から怒られるというパターンを繰り返すのも、
ある意味、ゲームとして毎日反応をもらうことをしています。

潜在意識では、母親から愛に匹敵したエネルギーをもらえているんです。

しかも、ネガティブなエネルギーをもらう方が
簡単だったりします。
だから人は、ゲームを仕掛けたがります。

でも、それは心の健全性を考えると、
お互いによくありません。

難しくても、自分から行動を起こしていき、
それは相手の喜びにつながるようなもの
想いを込めて企画する必要があります。

そこを整理すれば、イヤイヤの仕事も
ライフワークに変化していきます。

もちろん、誰かの枠組みの中にいる以上、
制限がかかります。
そこの折り合いが一つ難しく、
もっと言うと、その場を作っているリーダーのスタンスによります。

リーダーとしての社長が、
ある意味余計なことをせず“ただ機械のように働くこと”を
望んでいるのなら、
心を殺すことがその場のルールとなり、
それは人間としては生きられない状態です。

まさにブラック企業です。

こんな場なら、さっさと居場所を変えた方が良いと思いますが、
もし、自分の個性を尊重してくれるリーダーなら、
自分を活かしたライフワークにすることは
十分可能だと思っています。

僕のサラリーマン時代の会社も、
その文化を持っていましたので、
僕は今の状態で20代に戻ったら、
ライフワークにすることは可能だと思っています。

ただ当時の僕は、実存が揺らいだ状態から、
『もっと自分に合った、“やれること”があるはずだ』と思って、
会社を飛び出しました。

やることより、『あり方』。
何をやるかではなく、どんな自分で取り組むのか、、

そこを整えていくことで、
日常がまったく変わっていきますから。
(^^)/

本日は、
『嫌いな仕事もライフワークになるのか?!』
というテーマで、
あり方について触れてみました。

それでは、本日もお読みいただきまして、

ありがとうございました。

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