こんにちは!
2社の法人代表をしている心理哲学者の望月です。
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10月ですね~
本日は、
『人生のイルミネーションを飾ろう!』
というテーマでお送りします。
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●新曲
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先日から、NHK連続テレビ小説の新作が始まりました。
朝ドラは、時代性を踏まえたものが制作されていると感じるので、
毎回どんな内容なのかはチェックしています。
前作『虎に翼』は、初の女性裁判所長となった
三淵嘉子さんのストーリーでした。
法律という堅苦しい世界で女性が活躍するための心模様を
実話を元に描かれました。
今作の『おむすび』は、平成生まれの女の子が
ギャルから栄養士として活躍するまでのストーリーで
『ギャル魂』がテーマだそうです。
現在35歳になる平成元年生まれの女性、
ギャルは僕たち世代の二つ下ぐらいから始まったと思うので、
45歳ぐらいまでがダイレクトにヒットする感じですね。
そんな3、40代の女性の、
人生がキラキラと彩るためのエネルギーが上がる感じです。
そして今回の主題歌はB’zの『イルミネーション』です。
B’zファンの僕としてはチェックしないわけがない。
(^^)
イルミネーションって、家や船や街並みなどを飾る小さな電球たちです。
各地で色んなイルミネーションの催しがありますが、
カラフルな電球を使って、木を光らせたり、動物を形作ったりと
夢のような世界を演出できますね。
これを人生のイメージで語ると、
人生全体が暗い人は、点灯しているイルミネーションもポツポツな感じです。
自分が分からない、なぜ生きているのか分からない、
何をしたいのか分からない、、
あの人のことが分からない、誰も自分をわかってくれない、
面白いものが何もない、何だか灰色な感じがする、、
人生とは、誰もがこんなことを感じるはずです。
そこから、一つ分かると小さな電球が点灯していきます。
そうして、一つまた一つと電球をつけながら、
暗い人生を明るくしていくことで、
人生がキラキラ輝いていきます。
そのうちに、どんなファンタジーな世界を作り上げるのか、
自分の世界に来た人があっと驚くような、
そんなイルミネーションの世界を作り上げていくことができていきます。
ライフワークって、そんなイルミネーションの世界のようなものですね。
ですが、なかなか点灯できない電球もかなりあって、
自分だけではどうにも電源が入りません。
そんな点灯のための儀式が、僕たちが行っているセッションだったりします。
面白いもので、一つ点灯すると、
その周辺も連続的に光出したりします。
そのようにして、イルミネーションを点灯させていくのが
人生の醍醐味なのだと、そんな感じがしますね。
あなたの世界は、どんな光りたちで彩られた、
光輝く世界なのでしょう。
その全体像を見にいきたいと思いませんか?
(^^)
本日は、『人生のイルミネーションを飾ろう!』
ということでお送りしました。
冬はイルミネーションの季節。
ここから人生のイルミネーションも
どんどん点灯していくことになるかもしれませんね~~
(^^)/
それでは、どうぞ本日も
素敵な一日をお過ごしくださいませ~!
“光り輝くものは常に暗闇の中から生まれでる。”
(樋口一葉:小説家)
お読みいただきまして
ありがとうございました。
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