ニュートンは錬金術師?!

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こんにちは!

人生を分析する 潜在意識の『心の教育』、

マインドタイプ心理学の望月です。

本日のメールクラスは、
『ニュートンは錬金術師?!』
というテーマでお送りしていきます~
(^^)/

——————————-
●科学の枠を超えて
——————————-

アイザック・ニュートンといえば、

リンゴが木から落ちるのを見て、
万有引力の法則を見出したことで有名な
自然科学者ですね。

そんな近代科学の基礎を築いた科学者は、
来る日も来る日も机に向かって、
何やら研究に打ち込んでいたかように思われていました。

実際、現代の科学者のイメージも
研究室に閉じこもって、
難しい顔をしながら、試験管とにらめっこしているような

そんな印象をみんな持っていることでしょう。

マインドタイプでいえば、
『考型』の印象が強いですね。

ニュートンもまさしくそんな印象で語られ、
近代科学の幕開けをになった
崇高な大先輩として慕われていました。

しかし、死後約200年後の1936年に、
ニュートンが密かに隠していた未発表資料が
大量に出てきました。

これはポーツマスコレクションと呼ばれて、
その未発表資料を大量に入手したのが
経済学者のメイナード・ケインズでした。

ケインズは、その資料から、
全く印象の違うニュートンを知ります。

その研究内容は、まさにオカルト。

『最後の審判の日に、霊魂を受け入れるためには、
新都エルサレムの大きさはこのくらいなければならない』

『神に対する相対的な運動をどのようにして
理解するのか』

中世は錬金術、神学、神秘主義、魔術と言ったものが
流行っていた時代ですが、
ニュートンも真面目に研究していたのは、
こっちの世界の方だったことがこの資料からわかりました。

資料数から見るに、自然科学の方が副業的でした。

ケインズは、ニュートンのことを
『最後の魔術師』と言っています。

このファンタジーの世界と科学の世界の融合は、
僕は大いなるアイデアをもたらすと思っています。

先日もスピリチュアルが好きという愛媛のSさんの
セッションの中で、
『ファンタジーこそ、本物!』という
一見、逆説的なワードが出てきました。

そのセッションで出てきたSさんのライフワークも
とても素晴らしい“本物”の品物(絨毯の話から始まったのですが)
には、そこに込める人の想いがあって、

その想いこそがファンタジーの世界であるという繋がりが
Sさんの中でありました。

ですから、そんな作り手の奥の想いを紹介していくことが
Sさんの活動の形として見えてきました。

ファンタジーや芸術性は感型のエネルギーです
そして、論理的、化学的なのは考型のエネルギーです。

この融合は、『達人』へと進化させると
マインドタイプの中で伝えていますが、

まさに、時代に名を残す天才たちは、
ファンタジーや芸術的なことにも結構首を突っ込んでいます。

ずっと机にかじりついてるワケではないですね。
(^^)

ちなみに錬金術は、カウンセラークラスでの
テーマにもなってます。

いや、マジで金を作るとかじゃないですよw

本当の錬金術師の真の姿が、
科学とファンタジーの融合や
自然と法則性、宇宙と人など、
幅広い哲学を繰り広げている人たちだったからです。

そして、マインドタイプ心理学の基礎の一つである
ユング心理学もまた、錬金術を研究していました。

もちろん、オカルトに走ればそれは趣味の世界になっちゃうので、
いかに人生に役立てる『知』として取り入れられるかが、
僕自身のテーマでもあります。
(^^)/

その辺りも一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです!

本日は、『ニュートンは錬金術師?!』
ということで、

実際の科学と、
神秘主義やファンタジーの世界は、
かなりくっついた世界だと言う感覚を
見ておいていただけたらと思ってます。
(^^)

お読みいただきまして
ありがとうございました。

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