【新月】リズムと共に、1年の流れに乗る!?

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こんにちは。

マインドタイプのもっちこと望月です。

本日は水瓶座の新月です。

そして、旧暦の元旦です。

エネルギー的に見れば、今日からが、
2019年の本格的な始まりということですね~!

一年後のあなたは、
どんな感じになっていたいですか??

本日は、旧暦の元旦ということで、

『自然のリズムと人工のリズム』について
お送りしていきたいと思います。

——————————-
●心地よさを目指して
——————————-

日本は、明治5年(1872年)に、
西洋にならって、
現在の太陽暦『グレゴリオ暦』に変更しました。

それまでは、太陰暦や太陰太陽暦という
月の満ち欠けの周期を採用していました。

日本人にとって今の時間周期=リズムは、
147年前からのもので、とても新しいものです。

ですが、人類は紙もペンも無い時代には、

太陽のリズムで一日を過ごし、
月のリズムでひと月を感じ、
太陽の位置や星の位置で、一年を感じて
過ごしていました。

それに最も近かったのが太陰太陽暦です。

中国をはじめとしたアジア圏では、
この旧暦のお正月を『春節』として今でも
大切な文化としてお祝いをしています。

僕はサラリーマン時代に
中国の工場相手に仕事していた時は、

この時期にみんな一斉に休むので、
「春節ってなんだよ!納期が間に合わないよ!」なんて
言ったりもしていましたが、
今はとても大切なものだと感じています。

現在のグレゴリオ暦は、
月のリズムが無視されてしまっているので、
直感的な人は、リズムが合わない感じ
受けているかもしれませんね。

人間がお猿さんから進化して以来、
1日、ひと月、一年のリズムを感じていたものが、
やはりDNAには刻まれていると思います。

西洋は、合理的で数学的な理性を重んじてきた伝統がありますから、
誤差が少なくずっと使えるものがよかったのでしょうが、

本来の生物のリズムからはズレていることも
見ておいた方がいいでしょう。

女性は月経がありますので、
まだ自分なりのリズムを感じられる機会がありますが、

男性は、ただただ西洋的で、合理的人工的なリズムを
目安に動いていくしかありません。

僕が『望月』という『満月』を意味する姓に
生まれたからこそ、

月のリズムがなんとなく意識に上がります。

そのリズムに意味付けをして、採用していくために、
新月と満月のメルマガは特別視していますし、

僕自身が、月のリズムを感じるために
アウトプットさせてもらっているということもあります。

暦のリズムもそうですし、
他にも会社の出退勤時間や、電車やバスの時間など、

誰かが決めて、それに自分が合わせていることって
多くありますね。

それは社会で生きる人間では当たり前のことでもありますが、

そういったものを一切排除して、
『自由に自分のリズムを感じる』
そんな意識も一緒に養えたらと思ってます。

この旧正月という本当の新年の幕開けと、
水瓶座の新月期は、
どこかで、自由に感じる時間を取ってもらえたらと思います。

『伊勢神宮リトリート』では思いっきりその状態を
感じてもらいますが、

http://mind-type.com/wp/ise201902/

お近くの神社や自然の中に行くのもおススメです。

その自由なリズム(波動)を感じることで、
“革新的な閃き”が降りてきたりしますからね。

これは、平成の時代に終わりをつげ、
次の時代をどう生きるのかに直結してくる

とても重要な閃きや想いだと予感しています。

是非、自分のリズム、自分の心地よさを大切に
歩んで参りましょう!
(^^)/

本日もお読みいただきまして
ありがとうございました。

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