人間の機械化と病みの闇

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こんにちは!
マインドタイプ心理学の望月です。

本日は、
『人間の機械化と病みの闇』
というテーマでお送りしていきます。
(^^)/

——————————-
●本来のあり方
——————————-

社会にはルールがあります。

そのルールは、みんなが生きやすい社会を
目指して築き上げられ、
また日々変更されながら進んでいます。

そのルールは、見方を変えると、
“プログラム”のようにもに見えるでしょう。

『このプログラム通り動きなさい』

まさにパソコンのプログラムのように、
設定された通り動くことを
要求されるような感じがします。

サラリーマンだと分かりやすいかもしれませんが、

『会社の設定した仕事通りにこなすことで
対価を貰う。』

という、まさに自分が機械の部品になったような感覚です。

そして、会社側からも部品として見られるような扱いだと、
心が病んでいきます。

心が病むというのは、
“『本来のあるべき姿』からズレる”ことで起こります。

『本来のあるべき姿』と一致していれば、
病むことはありません。

「これが本来のあり方だ」と、自分が心から思っていれば、
心に抵抗感は生まれませんからね。

でも、どこの世界に、『自分は機械的に言われたことだけに徹する』と、
心も精神もないような状態が自分だと思える人がいるでしょうか?

それはそれで、非常に難しい状態です。

もうそれは人間としては、死んでいる状態でしょう。

ですから僕たちは、今いる場所のルールを知る必要があります。

実際今の社会で、人を機械のように扱う会社は、
そう長くは存続できません。

ガチガチのプログラムではなく、
スポーツのルール設定のようなところまで社会は進んできています。

今いる場が、サッカーなら、手でボールはさわれないけど、

翼くんばりに、自分なりのドライブシュートを完成させて
活躍していくことは可能です。

それぐらいの自由度があります。

だからと言って、何もかもが自由ではなく、
サッカーで手を使い始めちゃったら、
それはそれで、周囲の人からブーイングの嵐です。

いきなりボール持って走り出したら、
みんなポカンとなりますし、
ゲームにならんと、怒られるでしょう。

「ラグビーは隣ですよ」と優しく教えてもらえたらいいのですが、
今度はラグビーに行って、ボールを前にパスしたら、
「バスケは隣ですよ」と言われるだけです。

それが、心の中で摩擦をうみ、
無理に合わせようとすると、本来の姿からズレていきます。

ですから、両側からのアプローチが必要です。

まずは、自分の外側として、
いる場所のルールを見ていきましょう。
社会のルール、お金のルール、心のルール、

その上で、自分の本来の姿を見ていくことですね。

『本来のあるべき姿』と大きくズレてしまう場では、
ルールの中で楽しめませんからね。

その整えを、マインドタイプでやっています。

ルールがわからない時は、どうぞいらしてください。

本日は、『人間の機械化と病みの闇』ということで、

病むのは、本来のあるべき姿からのズレが原因で、

だからこそ、あり方を見つめることが大切だということで
お送りさせていただきました。

“適切にルールを破る方法を見つけるためにルールを学びなさい”
(ダライ・ラマ14世:指導者)

本日もお読みいただきましてありがとうございました。

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