違いを尊重できる関係に!

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こんにちは!

潜在意識から人生を創るための『心の教育』
マインドタイプ心理学の望月です。

本日のテーマは、
『違いを尊重できる関係に!』
で、お送りしていきます。
(^^)/

——————————-
●タイプの違い
——————————-

人はそもそも個性的ですね。

うちの双子は二卵性ですので、
顔も違うし、性格も違います。

でも、ほぼ同時刻に生まれていますので
占星術などの誕生日を基本とした性格診断では、
基本同じになります。

しかし、マインドタイプ的にみると、
やっぱり二人は違っていて、

タイプ的には、陽の感型と陰の和型に定まってきました。

そういった心理的なタイプ分けで、
日本人が馴染み深いのが「血液型診断」ですね。

先日も、そんな血液型の話をしたので、
そこから見ていきます。(^^)

血液型診断は丁度、団塊の世代が若かりし頃
1970代に流行したようです。

その影響からか、僕達も少なからず
『自分はO型だから、こんな性格』ということが
刷り込まれてきています。

ま~洗脳されているとも言えますがww

それでも、血液型や星座など、
誰もが決まって持っているところをベースにして
自分のことを探ったり、相手との相性を見たりするのは

『心見る視点を得る』ということでとても有効だし、面白いですね。

やっぱり、心は複雑だし、広大な内なる宇宙ですので、
『自分のことがわからない』『相手のことが分からない』ということにおいて、
不安を感じることも多いでしょう。

そんな時、こうした心理における指標
『心を理解しよう』という光りを差し込んでくれます。

それは、心理学的においても
有効な手立てとして、いろんな心理分析法が開発されてきました。

そもそもこの血液型診断は、昭和初期の先生で心理学者の
古川竹二さんの研究がもとになっています。

ですが、日本において有効だったのは、
4つの血液型の人がある程度の割合でいたから成り立っていたとも
言われています。

ちなみに南米のグァテマラは95%がO型らしいです。

他にもネイティブアメリカンやブラジル先住民族など、
ある程度初期段階でアメリカ大陸に渡った人類はO型だと言われています。

また、ヨーロッパはA型比率が高く、
これはネアンデルタール人との関係まで示唆されているほど、
僕も興味深く感じている分野です。

血液型が大きく4種類に分かれていくということも、
その人体の設計図となるDNAの塩基が4種類であるということも、

生物学をやっていた学生時代から、不思議さと興味深さを感じていました。
(^^)

でも、この血液型診断のある種の欠点が、
『人を決めつけて、分離していく』ということだと感じています。

「あの人はB型だから・・」と、決めつけて
『自分とは違う』と壁を強化して分離してしまう傾向があります。

分離して解析していくという、科学的な世界は
男性性が強かった世界です。

ですが、これからはいろんな意味で統合に向かう時代でしょう。

違いを知った上で、さらに手を取り合えるか?

それは女性性の力でもあります。

ですから、『違いを知りながらも、尊重し合える関係において、
一つの指標となれるものにしたい』という想いから、
マインドタイプを作りました。

ただ4つのタイプに分けて見るだけでなく、

それは自分の中の心のエネルギーバランスと捉えて、
お互いを分かり合い、尊重しあえるコミュニケーションに
活用して頂きたいというのが僕の想いです。

そんなマインドタイプ心理学を
今年は、さらに上手く伝えていけるように、
精進していきます。(^^)/

本日は、
『違いを尊重できる関係に!』ということで、
血液型診断からマインドタイプの違いについて
お送りしました。

一緒にマインドタイプを活用して頂けたら
嬉しいです~!

本日もお読みいただきまして
ありがとうございました。

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