爬虫類脳に負けるな!

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こんにちは、もっちです。

本日のテーマは『爬虫類脳に負けるな!』です。

物事の進まない心の仕組みを理解できると、
心が楽になりますよ。

脳は3層構造になっています。

根源的な脳である、爬虫類脳

その上の哺乳類脳

そして大きく進化した大脳新皮質である、人間脳

これを元にした心理学として、

根源的欲求、あーしたい、こーしたいという欲の部分を爬虫類、

怖い、人を気にする、認められたいなどの
周りとの関わりに関する欲を哺乳類脳、

自分はこうありたい、成長したい、進化したいという
欲を人間脳ということがあります。

僕たちはよく、何か物事をすすめようとするんだけど、
テレビを見てからにしよう、
先のご飯を食べようなど後回しにしがちになります。

これは爬虫類脳がそうさせているってこと。

怠惰な爬虫類・・・ワニを想像したらイメージ湧きやすいと思います。

食べたい、寝たい、動きたくない・・・

爬虫類脳の欲の方が直接的で強いので、
どうしても人間脳は負けがちになってしまいます。

どれだけ人間脳で抑え込めていけるか、、

自分の中のワニの飼育員みたいな人間脳。

お腹がすきすぎなら、ちょっとお肉でも与えておこうか、、
なんてコントロールしていくことで、

物事を推し進めることが出来ます。

実は、この爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳の調和を取れることがあります。
それがライフワークです。

好きなことをやっているときは、全てが一つになり
集中して何も気にならないゾーンの状態に入ります。

四六時中ライフワークをやれればいいのですが、
なかなかそこまでのモノはこの世の中で
出会えなかったりしますので、

この脳のコントロールは覚えておいて損はないかもしれません。

僕自身、爬虫類脳に勝てないなーと分かりつつ、
取りあえず少し満たしてやろうといつも
やることを後回しにしがちになります。

人間脳の強化も今後の課題です。

本日もお読みいただきまして、
ありがとうございました。

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