“病む”ということのメッセージ

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こんにちは!
潜在意識を専門にしている
心理哲学の望月です。

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本日は、
『“病む”ということのメッセージ』
というテーマでお送りします。

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●恒常性
——————————-

まずは『病む』ことにおいて
風邪をひいた時をイメージして見ましょう。

『病気』になった時、
体は勝手に元の状態に戻ろうとします。

ウィルスが入り込めば、
一時的に熱を出し、温度によって死滅させたりと、
常に一定に保とうという機能があります。

それを生物学ではホメオスタシス(恒常性)と
言ったりしますが、
病んだ状態から本来の姿に戻ろうとします。

言い換えると『病む』ということは、
本来のあるべき姿からズレたことを意味しています。

そして、この一時的に病むことで、
ウィルスに対して耐性がつくように、
元の状態よりも一歩成長した状態へと進みます。

これが、心理の作用としても
同じことが言えてきます。

何かが起こって、心が病んだ時、
それは本来の自分からズレた状態となります。

外界の影響から、心が病むわけですが、
この時、ほとんどの人の場合は、

『外界の影響が落ち着くまで
なんとか辛抱していく』ことをします。

台風が来たら、家にこもって過ぎ去るのを待つって
感じですね。

ですが、この病んだ状態というのは、
自分へ気づくチャンスです。

病気になったからこそ、
身体のありがたみが分かったりと、
普段意識できないところが意識できるように、

外界の影響によって、
自分の心に気づくチャンスになります。

これは、病気になってただうずくまっているだけでなく、
医者に行って薬をもらうなど、
早い改善につながるようなもので、

自分の意識にアプローチすることで、
外界の影響が変わらなくても、
内的な成長へと繋げることができます。

まさに、ネガティブな感情が湧き起こり、
病んだ状態というのは、
さらに成長できるチャンスとなります。

すると、もう同じウィルスには耐性ができるように、
同じ問題には、心が病むことは無くなっていきます。

逆に、心が病むのなら、気づいていないことがあるので
分かりに行けばいいというメッセージになります。

人は病むことで、本来の自分を
成長させていけるということなんですね。
(^^)/

本日は、『“病む”ということのメッセージ』
ということでお送りしました。

心のことをやっていると、
闇が深い、まさに『病みが深い』って感じの方に
出会います。

そんな人ほど、飛躍の才能を秘めていると
感じています。

その心の病みの取り扱いが
わからないだけなんですよね〜。
(^^)

それでは、どうぞ本日も
素敵な一日をお過ごしくださいませ〜!

“生きることは病であり、眠りはその緩和剤、
死は根本治療。”
(マックス・ウェーバー:社会学者)

お読みいただきまして
ありがとうございました。

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